ゲスト・講師陣

スペシャル・トークセッション!(1日目)


特別講演(1日目)


分科会(2日目)

2日目の分科会は、同時に3つの講座を並行して実施し、午前に2回、午後に2回の全4回を実施します。
参加者はその中から一つずつ選択いただき、全部で4つの講座を受講いただきます。
(定員の都合上、第1希望通りにならない場合もありますのでご了承願います。)


フィールドワーク『母袋・捕獲大作戦!』(1日目)

会場となる母袋(もたい)地域は、現在38戸が点在する小さな集落。
少しだけある家屋を除けば、見渡す限り山と田んぼと畑の美しい里山です。

そして、この集落も現在、獣害に悩んでいます。

そこで、今回の狩猟サミットの実施に合わせ、この集落の『母袋やっつけ隊』の皆さんのご協力のもと、
現場の見切り」→「くくり罠&センサーカメラの設置」→「(運が良ければ)捕獲」の流れを、
フィールドワーク形式で参加者同士で交流を図りながら体験いただきます。
※最終的な罠の設置は、集落の有害鳥獣捕獲員にて行います。

 

↓くくり罠とセンサーカメラをセットで設置しますので、2泊3日のイベント中、獣の出現状況も把握できますよ。
運が良ければ、イベント中に捕獲できるかも!?
↓『母袋やっつけ隊(上栗巣 獣害対策協議会)』の皆さん

↓集落の被害状況や対策について話し合う『母袋やっつけ隊』の皆さん

現在、地方で狩猟をするにあたっては、切り離せない獣害と有害捕獲。
そのリアルな現状を知って頂ける貴重な体験となるはずです!!